人生を塗り絵にたとえてみる。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
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「強く生きていくためには、たくさんいい思い出を作らなければならない」というコトバを、以前、龍さんの小説かエッセイで読みました。多分15年か20年くらい前だった気がします。


当時は、あーそういうものかもしれないな~と漠然と思っていたのですが、35歳を過ぎたあたりから「強烈に」その通りだ!と思うようになりました。


その頃気付いたのが、この言葉です。

 「人生は不可逆だ。」


論理的には、失敗したな、と思ったらこの1週間や2,3日分はやり直すことはできますが、物理的にその日、その時刻に戻ることは絶対にできません。


とかなんとか、いろいろと考えて、あることに気づきました。


人生は長方形にたとえられるのではないか、バーチャートだと複雑なので、もっとシンプルに長方形です。長細い長方形があって、真ん中あたりに現在地がある。そしてその左が過去、右が未来。


で、何が大切かと言うと、今の左側が何色で塗られているか、なんですよね。20年前だと右側のほうが長い、だけど、今では統計通りいけば、左右均等。。。その左側が大きくなってきたときに、その面積が何色なのか、が大切なのかもしれません。


全体を通して見た時に、幸せな色の長方形なのか、それともネズミ色なのか。


だから、やっぱり、いい思い出をたくさん作らないといけないんですね。そうすることによって人生のバーチャートが明るくなる。


また、書きます。