「信用取引」実践バイブル | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

皆さんは自分の資産をどうやって増やしますか。
私は会社員なので、このままだとどうがんばっても、年収1,000万とか1,500万とかにしかなりません。もし、仮にこのまま55歳まで働くとして、あと20年しかない、年100万貯めるとして2,000万、これじゃ老後の資金が足りない!なんて考え始めると不安で夜も眠れません。。。

とすると、独立・起業、エンジニアとしての個人事業主、副業(複業)、等の選択肢があります。が、この業界に入った理由は、社会に影響を与えるような(寄与するような)大きいシステムを作りたい、ってことから考えると、やっぱり、今の会社に所属していたほうが夢を実現できる近道なんですよね。

ということで、仕事をしながらなんとか資産を増やすチャンスがある株をやっています。これまでいろいろな本を読んできましたが、「信用取引 実践バイブル」はこれまで読んだ本とは全く違うアプローチでした。極論すれば、
  「とにかくトレンドに乗ること」
しか書いていない。ここまではよくあるかもしれませんが、「相場には相手がいる」ことを意識された考え方になっているんですよね。当たり前ですが、現物の場合には、自分が買った株価より高い株価で買ってくれる人がいれば儲かるし、いなければ負ける。それは本当に当たり前なのですが、しばらく相場と関わっているとそういう単純なことを忘れがちになります。

そういう意味では「ゲーム理論」で一番大切なポイント、つまり「ゲームには相手がいる、その相手の出方を常に考えながらプレーする」ということが相場でも大切であることをこの本は教えてくれている気がしています。