どこへ行きたいかわからぬ者に、進む道などわかるはずがない。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

新聞で見たのですが、今年は転職市場がすごくにぎわっているそうで、人気業界のひとつとして、IT業界も含まれていました。

それを裏付けるかのように、エンジニア専門の転職雑誌、Webサイト、たくさんありますよね。

で、転職する時に大切なのは、
 「何故、そうしたいのか」
ですよね、言うまでもなく。それがクリアになるまで、自問自答を続ける。

何をするときでも、「目的」が大切だと考えています。会社を作るとき、プロジェクトを成功させるとき、どれにでも当てはまります。その目的をメンバと共有できるかどうか、共有できれば成功を手に入れたも同然です。

「ゲーテ12月号」に島田紳助さんのインタビュー記事が出ていました。何回読んでもおもしろい。いつも前を見ているし、かつ見通す時の頭脳が明晰なんですよね。

その記事の中に、紳助さん自身の言葉で書かれた「教訓」が出ています。最初の言葉が、これです。

「どこへ行きたいかわからぬ者に、進む道などわかるはずがない。」

平易な言葉ですが、力強く、そして、真理を表現していますよね。そんな言葉が10個も並んでいます。「寿司はせ川」に行くと見ることができます。

私がすごく気に入った言葉を紹介します。

 「一年努力しても、一瞬の手抜きでチャラになる。人生は耐久レース」

また、書きます。