IT業界で働くSEの皆様
IT業界だけではありませんが、世の中生きていれば、あらゆるところに摩擦があります、人が2人いるだけでそこには摩擦やノイズが発生します、よね。
さらに、取引先やお客様と交渉しなければならないとすると、相手の利益と自分の希望を認識して、両方が得するようなところに着地させるワザが必要です。そこには数々のテクニックがあります。この記事には、いろいろな示唆が書かれています。
・人間は「ホット」な状態(怒ったり興奮している状態)のときは、自分が「コールド」な状態(落ち着いていて理性的な状態)になったら何を望むかを正しく予想できない。
・アメリカ人が最もストレスを感じるのは通勤途中か上司と話しているときだ。
・大切なのは、怒りなどの感情は人間を即時の行動に走らせがちだということを認識することだ。感情そのものを抑え込もうとするのではなく、すぐさま行動したいという衝動に逆らおう。自分自身に対する、また相手に対する偶然の感情の影響を認識しているネゴシエーターは、よりよい結果に向けてすでに大きく前進しているのである。
こうやって、人間の感情のメカニズムを知り、相手の立場を知り、感情に支配されないようなワザを身につけることで、ビジネスは楽になるし、社会生活も有利に進めることができるかもしれませんね。