最期(最後)まであがく | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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キャッチミーイフユーキャン」という映画で、いいセリフを見つけました。

「牛乳に落ちた2匹のアリがいて、一匹はすぐにあきらめておぼれて死んだ、もう一匹は、あきらめずに必死であがいた結果、牛乳がバターになって助かった」という主旨のセリフです。

含蓄がありますよね。

あきらめちゃいけない、最後まであがこう、ということでしょう。

また、「ゲーテ」の記事に出ていたのですが、「ビーカーにノミを入れて、ガラスでふたをして、しばらくしてふたを取ると、ノミはそのビーカーの縁までしか飛べなくなる」そうです。つまり、自分の頭で思い描いたところまでしかいけない、ということです。

成功マインド系の書籍には必ず書かれていますが、「イメージ」が大切で、そのイメージまでしか人は達成できません。成功するためには、どうなりたいかを具体的にイメージし、それを書き留め、さらにそれを言葉にして発し続けることがポイントです。

そうやって、イメージを膨らませて、その上で、最後まであがく、そうすれば、成功をおさめることができるのかもしれません。