IT業界で働くSEのうち、ほとんどの人は何らかの組織に所属していますよね、とすると、上司がいることになります。また、その上司には上司がいる、組織だから当然ですが、うまくいっていない組織では軋轢が生まれます。
これまでのSE活動の中でも、資料レビューとかで
「ん?なんでネゴってあったのに、今頃そんなこと言うの?」
という場面に出くわすことがありました。
そんな時、どうしても
「なんでわかってくれないんだろう、上司がバカだからだな」とか
「頭が固いからだ」
というように解釈していました。
が、それは違うんですね、実は立場が違うから、という単純な理由なんですね~、結局、現場から離れてしまっていて、「上司」という立場からしか物事が見れなくなっているから、そういう思いつきでものを言っているように見える、ということらしい。
「上司は思いつきでものを言う」って本を読んで学んだことです。
企画書を書いたり、説明したりするときには、相手のことを考えて、相手に伝わるように書く、これが極意なんでしょうね。伝わらないのは、もしかして自分が悪いのでは?と検証できれば、一歩成長です。