誰のために働いているか、誰から給料をいただいているか。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くSEの皆様

IT業界だけではないのですが、誰のために働いているか、誰からお金をいただいているか、が全然認識できていない人を見かけますよね、例えば、コンビニ店員、飲食店のスタッフ、総務系担当の人たち。。。

お金や商品を投げる店員、店の棚を整理するためにお客様の前に出て仕事する店員、あいさつできない店員、私語に勤しむ店員、例を挙げればキリがないですよね。(今、徐々に開発されていますが、小売店のレジが全部自動化すれば、いやな思いをする回数も減ります、まさにITが提供できる価値のひとつです)

レックスの西山社長のブログにもよく書かれているのですが、誰のために働いているのか、何のために働いているのか、そして、自分の存在価値をどのようにして生み出していくのか、そういう視点が必要だと考えています。

ほとんどの仕事は、世の中のお金(もしくは価値)の循環の中にあります。つまり、誰かがお金を払い、その対価として価値を提供する、それが技術であったり、サービスであったり、商品であったりするわけです。株の取引で出さえも、自分が売るときにはその株を買っている人がいるわけですよね。

そういう認識がないと、どんどんゆがみが発生して、どうしようもない人材になってしまうのではないかと考えています。

仮に、お客様の前に出ない立場のSEであったとしても、給料をもらっている限りは、誰かが支払ってくれたお金の一部で食べている訳で、それと同等もしくはそれ以上の価値を提供する!という姿勢で日々を取組んでいきたいものです。