いよいよ4月になって一週間が経ち、東京では入学式もたくさんあったようです。スーツを着て、小さな子供を連れた家族をたくさん見ました。別れの季節から出会いの季節に変わってきましたね。
いよいよ、弊社でも新人を採用しました、というよりも、来ていただいた、というほうが正しい感じがします。まだまだ小さい会社にも関わらず、入社を決意してもらったことに感謝です。右肩上がりに「成長」できる場を提供することを約束します。
本棚に並んでいる本から、この本を選んでみました。
「君は、夢の通りに歩いていける。」 中谷彰宏の「言葉のプレゼント」シリーズ(2)著者:中谷 彰宏
販売元:ゴマブックス
発売日:2005-03-01
おすすめ度:
クチコミを見る
この中にある、
「言葉のプレゼント」に感謝しよう。
が一番お気に入りです。
そのまま引用させていただきます。
---
ブランド物のバッグをプレゼントされたら誰でも喜びます。
それと同じように、あなたは言葉のプレゼントを喜べますか。
言葉は最大のプレゼントです。
言葉のプレゼントを喜べる人は、人に言葉のプレゼントをすることもできるのです。
言葉はどんなものよりもエネルギーがあり、人間を成長させてくれます。
人からうれしい言葉をもらった時に、「すごいプレゼントをもらった」と感激できる感性をなくさないことです。
---
背中で見せる(魅せる)ことも必要ですが、それよりもっと必要なのは、きちんと自分の思いを正面から言葉で伝えて、それを伝わるまで繰り返すことだと考えています。そのためには、自分が自分の視点で常に考えることが重要なんですよね。
また、書きます。