現在、うちの会社では、社員10名程度に対して1名の派遣社員の方に来ていただいております。この派遣社員の働き具合によって、チームの力、パフォーマンスっていうのも変わってくる気が最近しています。
(ここで言う派遣社員はIT系ではなく、事務系を指しています。)
私の場合は営業なので、見積書、契約書、請求書等を作成していただくのですが、この場合でも、次の2つでは社員の負担は大きく変わってきます。
(1)社員が指示して請求書を発行してもらう
(2)派遣社員に請求書を発行してもらい、それを社員が確認する
でも、このような役割を担っていただく、というのも、最初に意識付けしておくことが非常に大切ですよね。今、それでトラブルになっているんです、新しい業務を頼もうとすると、
「最初に聞いた話と違うんで、これ以上新しい業務は受けられません」
ってことで。
派遣社員のルールとして「決められた範囲だけ仕事をすればよい」という条項があるようなのですが、それを「営業事務」というキーワードだけで仕事の範疇を定義するのは非常に難しいですよね、だからトラブルが発生する。
IT系の請負契約であれば、請負の範囲を綿密に契約書等で定義するので、トラブルはまだ少ないんですが。。。
まあ、派遣社員の人それぞれ、なんでしょうけどね、実際は。
今日は何を言いたいかよくわからなくなりました、ただのぼやき、っぽいですね。
IT系の派遣社員だと、また全然毛色が違うんでしょうね、個人事業主の方もいらっしゃいますし、雇用形態は様々ですし、それぞれメリット/デメリットがありますよね。
今後、雇用形態はますます多様化するのかもしれません。