モチベーション・マネジメントが大切なのかもしれませんね。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くSEにとって、モチベーションを高く保つことは非常に難しいことかもしれません、というのも、工程によっては一人当たりの負荷が高くなり、またその期間が長かったりするためです。

私が現在携わっているプロジェクトも来年春がカットオーバーなので、今年の年末年始はありません。。。また、金融機関等、年末年始しかシステムを止めることができないプロジェクトの場合もそうですよね。

まあ、自分自身のモチベーションをコントロールすることは、SE歴が長くなればだんだんコツがわかってきますが、これがチームメンバーや部下のモチベーションを高く維持する、となるとすごく難しい話になります。

先週読んだ本が「モチベーション・マネジメント ― 最強の組織を創り出す、戦略的「やる気」の高め方」なんですが、プロジェクトマネージャを目指すにあたって大切な要素が盛り込まれています。

「目標の魅力」×「達成の可能性」がモチベーションを高める、と書かれています。まさにその通りですが、この達成の可能性を実感してもらうためには、
  ・目標達成までのマイルストーンを短い間隔でセットする
  ・仕事の全体像を説明する
  ・貢献実感を持たせる
等の取組みが必要なんですよね。

これらを日々実践して、自分流のマネジメントを早く確立したいものです。