ゴルフの石川遼選手が、またひとつ夢をかなえましたね。石川選手に関する話は、テレビや雑誌、ブログ等で出ていますが、本当に前向きで「素直」というところにポイントがある気がします、そしてもちろん「感謝」の気持ちを持っている。
それに関連して、今週、タイガーウッズの話を続けて2つ見ました。
「相手の選手のミスを願うのではなく、すばらしいショットを見せてほしい。私はそれを上回るプレーをするだけだ。」
「ウッズは、誰かとマッチプレーになって、相手がこのパットを入れたら自分が負けだ、という場面で、普通は「入るな」って祈るハズなのに、「入れ」って願うのだ。」
すごすぎます。常にプラス、対戦相手にもプラスなんですね。ウッズが子供の頃の練習で、ギャラリーが騒いでいても正確なショットが打てるように練習したそうです。雑音でもメンタルが乱れない強い精神力をそうやって養ったんですね。
人のせいではない、自分の努力で何とかしてきた人が活躍している人を見るのは本当に気持ちいいし、勇気をもらえますね。
また、書きます。

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