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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
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最近また気付いたのですが、時間が流れて世界が発展するということは、新しい営みをする、ということなんですね。過去の経験を活かしながらも、新しい世界へ進んでいく必要がある、ということです。

しかし、当然のことながら、それは大きな不安やリスクを伴います。そこで、リーダが取るべきスタンスとして、メンバと「共に考える、一緒に考える」という姿勢が重要なんですね。

これまでだと、「俺についてこい」的なリーダシップでも通用したのかもしれませんが、今では、判断材料となる情報が多く、かつ判断するまでに与えられた時間が少ないため、リーダ1人の判断が正解になる確率は以前と比較して低くなってきています。

ゲーテ7月号の龍さんのエッセイにこんな文があります。

「おれについてこいというニュアンスの行動がある人には、私は絶対に付いていきたくない。自分は決して間違わないと過信している人は危険だからだ。真のリーダは、「この方法はベターだと思うので全員で解決していきましょう」という態度を貫くはずだ。」


時々はいわゆるカリスマ的なリーダシップが注目されることがあるかもしれませんが、ほとんどの場合には、地道に、メンバと一緒に考えることで、より正解に近付ける、ということですね。

また、書きます。