人は自分のイメージよりも上にいくことはできない。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

自分に関するイメージってすごく大切なんだ、ということがここ1年くらいで実感を持ってわかりました。
 
 ・3年後の自分をイメージする
 ・今、どのように人から見られているかイメージする
 ・成功している自分をイメージする
等、色々な意味でイメージは使われます。

もう15年以上も前ですが、私の好きな村上龍が言っていた言葉があります。
 
「老化というのは、自分がイメージした通りに身体が動かなくなることだ」

的確ですよね、特にスポーツしていると気づくのかもしれません。でも、しかし、実は「人生そのもの」についても同じことが言えるのかもしれない、と最近気づきました。

途中まではイメージと現実のギャップにもがき苦しみ、ギャップを埋める努力をしますが、いずれ疲れきり、あきらめ、そして最後には、イメージすらできなくなる。。。怖いですね~

どんな成功本にも書かれていますが、成功するためにはセルフイメージが一番大切で、それは、イメージした自分以上の自分には決してなれないからなんですよね。

常に、少し先の、なりたい自分をイメージする、これが大切なんですよね。システムエンジニアは一般的に忙しいので、今のプロジェクトに対応することに精一杯になりがちですが、少し先をイメージすることも忘れないようにしたいところです。