この1年くらい、新しい目標を探し続けています。人生の踊り場ですね。
ここで次の打出し角の精度をできるだけ高めたいところです。そのためには、夢もしくは目標をしっかり見定める必要があります。
私が大好きな中谷彰宏さんの「ターニングポイントに立つ君に」に書かれているのですが、
「ゼロからやり直せる人は、ゼロにはならない」
という記述があります。
「これまでの蓄積=慣れ」であって、その結果、頭を使わなくなってしまう。それではダメで、違う世界に入ってこそ、今までの経験や蓄積を活かせる。
なるほど、と思いました。
同じ会社に10年もいれば、だいたい社内処理の仕方、プロジェクトの調整の仕方、問題発生のポイント、解決策、等が「想定の範囲内」になります。それでは刺激がないし、自分の成長もない。
であれば、10年の積み上げを持ちながら、全然違う領域に仕事を変えても、それはそれで、素敵なチャレンジになるのかもしれませんね。
上役になるほど、頭が劣化していく人がいます。そうならないように、常にチャレンジして、自分の頭で考え、自分の足で立っていたいものですね。
ターニングポイントに立つ君に―転機でステップアップする50の具体例