IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
いよいよ、今年、2010年も半分が過ぎました。折り返し地点です。サッカーワールドカップで日本代表が敗退しましたが、それまでの過程やこれからの姿から、また、たくさん学べることがありますね。
特に、それまでの下馬評が最悪で、岡田監督やめろ!という声が大半だったのに、予選を突破した瞬間に岡田さいこー!!みたいな評価に変わりました。評価が変わるのは(人が決めることなので)仕方がないとして、どうやって結果を出せるチームにしたのか、がすごく知りたいです。
例えば野球でも、ベンチからサインが出てないところで、盗塁して、成功したら「いい判断ですね~」と言われますが、失敗したら、「何勝手に走ってるんだ!」という話になってしまいますよね。でも、強いチームは、そこで、盗塁に成功する。
結果を出すから強いのか、強いから結果が出るのか。。。
そして、帰国後の記者会見で現われていた、あの一体感。ひとつの目標を目指して、達成したチーム独特の雰囲気ですよね。ITのプロジェクトでも同じような雰囲気が醸し出せる時があります。
カットオーバ寸前だったり、運用トラブルが発生したりした時でも、まとまったいいチームは、メンバが協力的です。プロジェクトマネージャとしては、そういうチーム作りをするために日々取り組むのが仕事ですよね。
「残り20分で体力がなくなってしまって失点する」という評価に対して、「失速しないようにするにはどうすればいいか」を考え、実践していたのが岡田監督。そういうブレないスタンスというのはリーダにすごく必要な要素な気がしています。
また、書きます。