「1日10分、無になろう。」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

いつも読んでいる日経ビジネスアソシエには、すぐに自分の人生に取り込みたいネタがたくさん書かれています。

11/20号のP56には、精神科医名越氏のインタビューが載っています。引用します。

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逃避するかしないかの判断は実に難しい。(中略)それには、心の声を聞けるようにならないと。(中略)その方法は、朝でも夕方でも1人きりになって静かに目を閉じるだけ。たったの10分でいい。
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深夜はテレビを消して、静かに振返ってみる、自分の胸に手を当てて考えてみる、という時間を確保できるようになると、人生が変わります。自分に素直になれるんですよね。きっちり運動して、いい汗書いて、やせた感じ、が心にやってきます。

でも、これを毎日の習慣にするのは難しいんですよね。
だから、例えば、前回書いた、「働かないで年収5160万円稼ぐ方法
」でも、アマゾンのレビュー見てびっくりしました。素直に受け入れて実践してみた人は一人もいない。みんなムリムリって言っているんですよね。あー、そうなんだな、って気づきました。


もうひとつ引用します。

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若い人は「何のために」ってすぐ聞くんです。でも、そう思うと、もうその人は無理なんです。
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今、一緒にプロジェクトをやっている後輩は、何か仕事を依頼すると、必ず
 「それってなんでやるんすか?」
と聞いてきます。多分、悪気はなくて、その仕事の目的をきっちり理解して、その上で引き受けて遂行したいと考えているんですが、時々は、説明が面倒になります、「必要なんだからやってくれ」と。

私もまだまだ人間力が足りません。
でも、まずは必死で走ってみる、というスタンスも必要なのではないかと考えています。
 「量は質を凌駕する」こともありますよね。

また、書きます。