「ぼくが六本木に会社を作るまで」を読みました。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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当然なのですが、システムもNWもPCも、1行のソースコードの積み重ねからできています。逆に言えば、1行のソースコードで、世界も変えられるし、自分も変えられる、ということなのかもしれません。

「僕が六本木に会社をつくるまで」という「GREE」を開発した田中さんの著書を読みました。この中には、GREEができるまでのエピソードが書かれているのですが、そのなかで、共感するセンテンスがいくつもあります。

その1つが、あとがきにある、「全てのインターネットサービスは1行のソースコードから始まる」です。インターネットがこれだけ普及して、以前よりも格段に起業というかビジネスを始めるチャンスが広がってきているんですよね。

一方で、「人生でチャンスの窓が開いている期間は短い。成功する人とそうでない人の違いはその窓があいている間にチャンスをつかめるかどうかなんだよ」という、言葉も出てきます。最近、小泉首相が次期総裁選の文脈でも似たようなことを言っています。

ぼくもそう思います、やはり、目の前に来たチャンスを逃さないために、常に努力をしておく、アンテナを張っておく、という姿勢が大切で、それがチャンスなのか、ワナなのかを見抜く千里眼が必要なのだろうと考えています。

この本もまた、いろいろな示唆を与えてくれます。


僕が六本木に会社をつくるまで