IT業界で働くSEの皆様
「プレジデント」の8/14号におもしろい記事がありました。
「相手が進んで従う納得の交渉術」という記事です。
仕事では、大きいものから小さいものまで、そして、簡単なものから難しいものまで、日々、様々な交渉が発生します。
そこには、相手の希望と自分の希望にギャップがあって、そのギャップをどうやって埋めるかをせめぎあうわけですが、ついつい、どうしても自分中心になりがちです。
しかし、この記事では、大きく4つのポイントに注目することを薦めています。
(1)相手の利益を基本にする
(2)「信頼」に基づく人間関係を築く
(3)リーダとしての正しい伝え方を見つける
(4)組織のビジョンについて交渉する
(1)にすごく興味を持ったのですが、
「有能なリーダは、自分が導く相手の利益を理解しようとし、組織の目標を達成するために、その利益を満たす方法を見つけようとする。」
ことが大切なんですね。
この視点を忘れないように、チームメンバーと接してみようと考えています。