同じ本を読んでも読者の立ち位置によって評価は変わる。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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皆さんは読書をどれくらいされますか。おそらく、まったくしないか、もしくは月に何十冊も読むか、のどちらかに分かれるような気がします。

本は時間とお金の投資効率がすごくよいメディアだと考えているのでたくさん読むようにしていて、Amazonの書評もよく見ます。おもしろいのは、同じ本でも評価が二分することなんですよね。

たとえば、これ。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法


勝間和代さんの本で、最近著書がたくさん出ています。大きく分けると、 
 ・フレームワークや電子ツール、巻末の書籍案内が役立った
 ・彼女だからできることだし、方法は人それぞれだから、自分には役立たない
の2つにわかれています。

もちろん、どちらのスタンスもアリで、良い悪いではありません。

でも、せっかく本を読むんだったら1冊の中で1つでも自分に取り入れることができないか、と思って読むとすごく効果的です。たとえば自己啓発本を読んで、実際に今日からアクションに移せる人は1%もいないそうです。もったいない。。。

吸収したものはすぐにアウトプットする、インプット~アウトプットのサイクルをいかに早くたくさん回せるか、で脳みそが鍛えられる気がします。

また、書きます。