SEが転職を考えるのはどんな時だろう。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

皆さん、転職って考えたことありますか。ネットでちょっと検索するだけでも相当な数の転職サイトが出てきますが、その中にはIT業界関連の職種もたくさんあります。

他の業界と比べて、SEってポータビリティのある職種だと考えています。工程の考え方や社内処理の仕方は違うでしょうが、システム構築の本質は変わらない。

ただ、スキル的にも時間的にもコスト的にも非常に厳しいのでついつい他のプロジェクトが天国に見えたりします。だから、転職が話しに上ることも多いです、実際にはどうなんでしょうね、転職。というより、「成功した転職」の定義って何?というところから。

 (1)やりたいことができるようになった。
 (2)報酬が自分の希望する金額になった。
この2点に尽きるのではないでしょうか、特に(1)。

一方、SEの仕事を定義づけると、
 ・携わっている工程
 ・関わっているシステムの対象業界
で決められると考えています。

ということで、この2点のいずれかが満たされない時に転職を考えるのかもしれませんね。