IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
いつも買う雑誌に、「日経ビジネスアソシエ」があります。後ろの方のページにマックス桐島さんの記事があって、そこにはいつも元気が出る言葉が出ているんですね。
今回の言葉は、これ。
「今日が人生最後の日であるかのように生きよう!もしかしたら、そうかもしれないから。。。」
実際、外に出た瞬間に車にひかれることもあるし、駅から落ちることもあります。それでも後悔しないように毎日生きる、将来の不安に対抗するには、今を全力で生きるしかないですよね。
システム開発でも、サービス開始間際になる前に全力で取り組むことで、労働時間を短くできる可能性があるかもしれません。今日できることは今日やっておく、というスタンスが好きです。もちろん、物理的な時間の制約があって実際には難しいですが、心構えと普段の取り組みによって1年後は変わってくると考えています。
以前、「完全自殺マニュアル」に書かれていましたが、死ぬ手段を得ることで、逆に一生懸命生きられるようになる、のかもしれません。
(元気がなくなった時に、モチベーションを上げる方法としては、ちょーっとイマイチかもしれません)
また、書きます。