私がいつも読んでいる雑誌のひとつに、「GOETHE (ゲーテ)
」があります。
ここには、私が大好きな村上龍がいつもいいことを書いているんですよね、例えば、今月は
「スケジュール管理」
です。
いつもその曖昧性から掘下げて、本質を探り、そしてそれに対してコメントする、そういう文章が好きなのです。
スケジュール管理とは、やるべきことがある人、やるべきことを自身で把握している人がするべきこと。
それらに優先順位がつけられない人はスケジュールを考えても意味がない。
そして、こうやって締めくくられます。
「仕事とプライベートにおけるその人の優先順位が、その人の人生なのだ。」
確かにそうですよね、急には成功しなくて、毎日毎日のアクションが結果として明日の自分につながる、その連続ですよね。
だから、目標を明確にして、日々の判断基準を明確に持てていれば、優先順位をつけるための迷う時間も短くて済むはずです。まずは、何にでも優先順位をつける練習をするといいことがありそうです。
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GOETHE (ゲーテ) 2008年 01月号 [雑誌]