ネット上には、たくさんのコミュニティサイトがあります。言ってみれば、出会いサイトも一種のコミュニティですよね、この「出会い」の種類が会社と求職している人、だったり、医者と患者だったり、というように様々あって、その出会いの種類によって、コミュニティの様子も違いますよね。
ブログについてもサービスを提供している会社によって、なんとなく雰囲気が違います、トラックバックのつけかたやコメントの内容に出ています。
ところで、このブログによくコメントをいただく、あおうささんが立ち上げられたサイトに「さんぷるコードどっとnet」があります。ここは、「プログラム開発の実装を手助けするソースコードを提供する」サイトです。
まだ、立ち上がったばかりなので、サンプルは少ないですが、今後、会員が増えて、コンテンツが充実してくると、かなり有益なサイトになりそうな気がしています。
(本当は、「このサイトを盛り上げる方法!」みたいなタイトルで書こうと考えたのですが、コミュニティサイトを盛り上げるワザを詳しく知らないので、もう少し勉強してみます。)
多分、まずは、会員数を増やすために、先にgiveをはじめるといいのかもしれませんね。うまくいっているサイトは、ギブ&テイクのバランスがいいのではないでしょうか。とりあえず、無料で会員登録して、一定の会員数を集めた段階で有料サービスを始めるというのは王道っぽいですね。
あと、友達がやっているサイトの場合には、まずは、掲示板を盛り上げるために、いわゆるサクラを使って、書き込みを増やしています。やっぱり、人が集まるところに人は集まりますよね。
ただ、課題は、やっぱり「エンジニアの性質」かなって考えています。うちの会社でも、情報共有しよう!っていう取り組みを10年来やっていますが、うまくいかない。。。それはやっぱり、自分のノウハウを外に出したくないっていう人と、出すためのインセンティブがほとんどない、ということではないかな、と考えています。
物々交換のように、ひとつソースを提供したら、3つサンプルコードを拾える、みたいなサービスだとどうでしょう。
うーん、まだまだ掘下げが浅い考察ですね、われながら。。。
もう少し考えてみます。