IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
これまで、歴史、文化、宗教等についてきちんと勉強したことがなかったのですが、最近、ようやくその重要性に気づいてきました。もちろん、体系すべてを暗記して語れるようになる、というのは目指せないですが、それぞれの時代で、どういう人が出てきて、どういう流れで変わってきたのか、を知り、そこでリーダはどう考え、人々はどう振舞ったのかを知ることは、今この現在にでもあてはめて考えられるんですよね。
今、先日行った川崎大師でいただいた「聖語便箋」が手元にあるのですが、そこには、たとえば、
布施の日:世のために、人のためにつくし合えるよろこびを持とう。
持戒の日:規律と秩序から生まれる幸せを知ろう。
忍辱の日:くよくよせずに、じっと耐え忍んでいこう。
といった言葉が並んでいます。
その中でも、
精進の日:いのちを生かすために、たえず正しい道を自ら求めていこう。
という言葉が一番好きです。「正しい道」とは何か、答えはないのですが、それを考えていつも過ごすことが大切だと考えます。会社の経営も同じで、正しければずっと存続できるし、間違えていればいつか破綻する、ただそれだけのシンプルな法則に則っているんですね、シンプルだけど無限に深い。。。
日々是精進ですね。
また、書きます。