IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
日経ビジネスアソシエ10/6号の94ページにまたまたいいことが書かれています。このマックス桐島さんのコラムはいつも楽しみにしている記事のひとつです。
心に余裕を持って、物事や相手の言動を否定せずに、キレそうになったときには、「何でもありだ」と考えなおす、そういう心の持ち方、を説いています。
「Big heart」とは、人のミスや失敗を責める代わりに一緒に解決法を考えるゆとりと、人の無知や短所を攻撃するのをやめて激励するおおらかさ、と言っています。
常に悲観的な意見や否定的な反応しかしてくれない相手には、そのうち意思表示することすら面倒になる、と。なので、リーダは、きちんと相手のことを聴く姿勢が大切なんですよね、そうでないと裸の王様になってしまう。
「許せない、あり得ない、ダメだそんなの」ではなくて、「許せる、あり得る、いいよ、それ」と思い換えるだけで心の器がストレッチされます。
普通の時だけではなくて、ピンチの時にでも笑顔ですべてを受け入れられるような度量を持つ、そのためには普段からココロを鍛えるしかないのです。いつも、ライバルは他人ではなくて自分。キレになったときに、「自分の心を鍛える絶好の機会だ」と思えるようになりたいものです。
また、書きます。