IT業界における価格、ってどうやって決まるでしょう。極論すれば、システム開発もどこかでお金が回り続けているから可能なわけです。誰かが必要としてお金を払ってシステム開発を委託する、その対価の一部として給料をもらう。そして、その給料の一部で何らかのシステムを使う。。。
小売されているものは、身近にあるので、例えば缶コーヒーは120円、ペットボトルの水は100円~150円くらい、といった感じで相場がわかります。しかし、システムは相場がない気がします。
例えば、ある企業の会計システム開発の値段はいくらか?では人事系システムはどうか?それが、企業ではなく自治体だったらどうか。なので、コンペして、決めるのですね。
ということで、「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
」では、「手間」というコストをベースに日常生活の価格を分析しています。しかも実例が豊富なので、今まで知らなかったことがわかるかもしれません。
ドロップシッピングにおける価格決定(売値決定)にも参考になります。
読書は、何か自分なりのテーマを持っていると、どんどん吸収できますよね。
日々の生活での気づきも同じかもしれません。
あの、鶴瓶師匠でも、おもしろいことがあった時にはメモする、と年末のテレビで言っていました。いつもテーマをもって生活して、気づきはメモする、これによって、将来大きな変化が自分にあるんですね、実践します。
また、書きます。
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学