IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
毎日、今後の自分の方向性について考えているのですが、その過程として自分の原点を思い出すことは大切ですよね。
小飼弾さんをご存知でしょうか。ライブドア関連では時々テレビに出演されていました。独特のキャラですが、Perlの世界で有名なプログラマです。(直接お会いしたことはないです。。。)
小飼さんのブログでゲームに関するエントリを見つけました。
年齢が同じなので、このゲーム初期の頃の思い出は同じなんですよね、その後の人生の取組み方が違って、今の差が出ているんですよね。
インベーダーゲーム、ラリーX、ディグダグ、ゼビウス、ハイパーオリンピック、マッピー、今でもクリアに思い出せます。PS2のナムコミュージアムで時々やっても、クリアパターンを覚えてるんですよね、まるで「自転車の乗り方」のようです。
ポイントとしては、「ゲームの神になれる」ところですね。ゲームを作る、イコール、ゲームの神様になる。この感覚を持って自分の職業を選んでいたら、クリエーター、ゲームプログラマー、ゲーム音楽プロデューサ、等等、今とは違ったことをやっていたかもしれません。
そういう棚卸はいつも必要だと考えています。
また、書きます。