3万2249人
この数字、2008年度に自殺した人の数です。これをどう見るか。もちろん、多いとか少ないとかではなくて、自殺自体がだめだ、という見解もあります。
1日あたり約90人。
例えば交通事故で死亡する人は約6,000人なので、その5倍、1年に死ぬ人は約110万人なので、約3%の人が自殺しているということになります。
職場のメンタルヘルスについて対策が始められてだいぶ時間が経ちましたが、でも、それは一部であって、まだまだ全体にいきわたっているわけではなさそうです。
一方で、最近は、案件が減ってきて、国の予算も減ってきて、ジーパンをはじめモノの値段が安くなってきて、冬のボーナスも決定的に減って。。。となると、労働時間が減るかもしれません。人をこれ以上減らせないので、ワークシェアするしかない雰囲気、そんな気がします。そして自然にストレス度が下がる。。。
実際にIT業界にかかわる人が自殺する数字、というのは出ていないので、なんとも言えないですが、希望が持てる業界、になって、10年前のように人気業界になって、そして仕方ないからITやっているのではなくてITやりたくてやっている人が増えて、というようにいい循環に入るといいですね。そのためにどうするのか?考えなきゃいけないです。
また、書きます。

「希望」論
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