「徹底抗戦」を読む。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

ホリエモンの最新著書「徹底抗戦」を発売日に読みました。最近では、ブログの内容も最高裁に向けた内容も増えてきて、裁判も最終段階に入ったことがわかります。

全体を通して考えたのが、
 「事実と解釈は異なる。けれども、体制側が勝つのが法治国家なんだ。」
ということと、
 「マスコミのスタンスと学校のいじめ問題はリンクしている。」
ということでしょうか。

人がある国の中で平和に生きていくために、日本では憲法があり法律があり条例があり、そして、警察があり検察があり裁判所がある。ただ、そのバランスは時として欠けることがあって、そのスケープゴートになる人が歴史上にたくさんいる、ということなんですよね。

もちろん宮内さんの「虚構…堀江と私とライブドア」も読みました。今の法律を軸にした時に、誰がどう悪くて、そしてどれくらいの悪さ加減だったのか、非常に難しい問題ですね。

堀江さんのように戦う道もあるし、早く復活するために実刑を受け入れる宮内さんのような道もある。

私が今、こうやって会社を経営できているのは、間違いなく堀江さんがいたからで、今でも以前の著書を読むと元気が出ますし、ずっと追いかけたいところです。ただ、何事も「やりすぎはいけない」というところだけは常に念頭に置いておきたいです。

また、書きます。



徹底抗戦
徹底抗戦
クチコミを見る


虚構―堀江と私とライブドア
虚構―堀江と私とライブドア
クチコミを見る