ホリエモンの最新著書「徹底抗戦」を発売日に読みました。最近では、ブログの内容も最高裁に向けた内容も増えてきて、裁判も最終段階に入ったことがわかります。
全体を通して考えたのが、
「事実と解釈は異なる。けれども、体制側が勝つのが法治国家なんだ。」
ということと、
「マスコミのスタンスと学校のいじめ問題はリンクしている。」
ということでしょうか。
人がある国の中で平和に生きていくために、日本では憲法があり法律があり条例があり、そして、警察があり検察があり裁判所がある。ただ、そのバランスは時として欠けることがあって、そのスケープゴートになる人が歴史上にたくさんいる、ということなんですよね。
もちろん宮内さんの「虚構…堀江と私とライブドア」も読みました。今の法律を軸にした時に、誰がどう悪くて、そしてどれくらいの悪さ加減だったのか、非常に難しい問題ですね。
堀江さんのように戦う道もあるし、早く復活するために実刑を受け入れる宮内さんのような道もある。
私が今、こうやって会社を経営できているのは、間違いなく堀江さんがいたからで、今でも以前の著書を読むと元気が出ますし、ずっと追いかけたいところです。ただ、何事も「やりすぎはいけない」というところだけは常に念頭に置いておきたいです。
また、書きます。

徹底抗戦
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虚構―堀江と私とライブドア
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