「最高の人生の見つけ方」を観ました。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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映画「最高の人生の見つけ方」を観ました。
自動車整備士と企業家の2人が余命半年を宣告されてからの物語です。

「死ぬ前にやることリスト」を作っても、「どうせダメだ」と思うか、次々と実現していくのか。その2つの対立軸で話が進んでいくのですが、途中で交錯します。

「Never too late.」

すばらしい言葉ですよね。話の中に出てくるのですが、アンケートをとると95%の人は自分の余命を知りたくない、と答える。自分が5%でいくのか、それとも95%でいくのかそのスタンスによって「棺桶」に入るときの気持ちが全然違う気がします。

なんとなく、まだまだ生きられそうな気がしますが、上から物が落ちてきたり、車にひかれたり、病気になったり、突然人生が終わる要素はいろいろとあります。

先日、「最近の子供が何故夏休みの宿題を早く終わらせるのか?」をテレビでやっていました。その中の一人は、多分10歳だったと思いますが、「あまりに自分が楽しいといつか悪いことが起こるかもしれないから。事故や犯罪、リストラも多いし。。。」と言っていました。今の日本を象徴するようなコメントですよね。すごく萎縮してしまっています。まだ、早く宿題を終わらせて、残りの時間で思い切り遊びたいとか、ほめられたいとか、そういう希望につながるモチベーションならまだしも、という気がしました。

人生もプロジェクトと同じで、絶対に「期限があるもの」なので、いつ終わってもいいように、楽しく、毎時間をきっちり満足できる形で生きていきたい、とまた思ったのでした。

また、書きます。

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