IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
今回の冬休みは、カレンダー通りとすると9連休が取れます。まとまった時間が取れるときにやるべきことはいろいろありますね。
私の場合、ひとつは、長いDVDを見ることにしています。ということで、今回選んだのが「激流中国」です。最近では地上波もなかなか見たい番組がなく、ニュースかドキュメンタリーか旅番組あたりに限られてきていますが、この番組はさすがNHK、という番組です。
再放送ですが、何度見ても興味深く、勉強になります。
だいたいは経済発展する中国の暗部を捕らえたコンテンツです。環境破壊、ダム工事、医療崩壊、といった内容は、まさに、東京オリンピック前の日本と全く同じです昭和40年頃の映像を見ると、今ではあまり聞かなくなった「光化学スモッグ」の風景が出てきます。煙突からの排煙、増え始めた自動車と事故、等、とにかく同じなんですよね。
30年後、中国やベトナムはどうなっているのか、今の日本と同じようになっているのかそれとも全然違うと様相を呈しているのか。
とにかく誰にもわかりませんが、今できることを地道にやっていくしかありません。ポイントは、やはり相手を理解すること、だと考えています。ブリッジSEにだけ頼るのではなく、自分も中国語でコミュニケーションする、もしくは中国の文化を理解する、といった努力をするだけでも10年後の自分の立ち位置は変わってくるとおもうんですよね。
また、書きます。