リーダは常に進化し続けるしかない。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
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そこにプロジェクトがあれば、リーダとメンバが必ずいます。それは、上、下、という話ではなくて、役割分担だと考えています。

ある範囲をきっちりと仕上げる役割、業務を覚える役割、全体を俯瞰して方向性を示す役割。。。人それぞれ、適正があるんですよね。全員がリーダでは、まとまるものも全然まとまりません。

「リーダ像」というのは、昔からいろいろと語られていて、本もたくさん出ています。自分がどんなリーダ像を描くのか、好きなのか、考えることは重要ですよね。

自分のスタイルと、そして、それについてきてくれるメンバの存在。それがピッタリと一致したときに初めてプロジェクトが成功する要素のひとつが揃うんだと考えています。

リーダの条件として、ひとつ挙げられるのは、
   「常に進化し続ける」
でしょう。プロジェクトの状況に適切に対応する、そのプロジェクトは1つとして同じものはなく、生き物なんですよね。メンバより半歩でも3秒でも先に進んで考える。そして、失敗したら、それを謙虚に反省して次に備える。

このPDCAサイクルをまわして成長する、という姿勢が重要ですよね。

また、書きます。