IT業界のイメージってどうなんだろう。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くSEの皆様

「IT業界」というコトバから想起するイメージって何でしょうね。先日、ある方から聞いたのですが、中学生あたりの評価だと、IT業界=ホリエモンだったりするようです。

もちろん、ホリエモンも昔は営業兼プログラマーだった訳で、いわゆる作りの部分も熟知されているはずです。しかし、現在の評価はマネーゲームの王者のようなイメージが先行しています。

一方、SEの普段の姿、と言えば、お客様と仕様の調整をする、設計書のレビューをする、プログラミングする、試験する、ツイストペアケーブルを敷設するためにかけずりまわる、といった地味な活動がほとんどではないでしょうか。

日本もようやく景気が良くなる兆しが見えますが、そんな中で、「ものづくり」に回帰しよう!というような動きもあります。これまで日本を支えてきたのは、「職人技」に代表されるものづくりの技、技術力なんだと。

私の場合、もちろん、「ものづくり」がしたくてこの業界へ入ったのですが、苦労と収入を対比すると、もしかしたらロスしてるのかな~なんて考える日もあります。当然、全てのものづくりに携わっている人たちの力によって世界は成り立っているんですよね、決してマネーゲームだけで生活はできない。。。

でも、やっぱり気になります。。。マネーゲーム。

なんか、グチっぽく聞こえますね、よくないよくない。

また書きます。