最近、地震が多く発生していますが、「津波の高さ」の定義って知っていますか。ぼくは少し前まで知りませんでした。
普段、「海上の波の高さは1m」とかって言っているのに、なんで津波の1mって危険なんだろうって素朴に思っていました。でも、津波の高さって「
津波によって潮位が高くなった時点における潮位と、津波がなかったとした場合の潮位との差」なんですね。もう少しわかりやすく言うと、どれだけ海面が盛り上がったか?なんですね。
一方で、普通の時の波の高さって言うのは、波の高いところと低いとところの平均値です。
(言葉で説明すると難しいですね。)
それから、津波は波長が長いので、その分エネルギーも大きく、地形によっては被害が甚大になるんですね。
あー、色々なものが飲み込まれる姿を想像しただけでも怖いです。