佐藤可士和の超整理術を読みました。
この本を読むと、クリエイター、デザイナーといった仕事、職業に関する認識が変わります。どうしても「右脳派」なイメージなのですが、実は違うんですよね、徹底的にクライアントにヒアリングして、そこからロジカルに答えを導き出す。
その商品の本質を見つけ出すんですよね。
この本質を探すまでの思考ツールをいくつ持っているか、そのバリエーションで勝負が決まる気がします。
そしてそのツールは、システムを作る際の要件定義にも十分に活用できます。お客様は自分の要望を言語化できるとは限らない、つまり、こちらから様々な角度からの質問をすることで、お客様のニーズを引き出す、そういう作業が必要ですね、その時のフレームワーク、軸をいかにたくさん自分のものにしておくか、大事だと考えています。
また、書きます。