「危機感と他者への好奇心」を失ったら人は老ける。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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正月、いろいろな本や雑誌、ブログ、録り貯めていた番組をまとめて観ています。たくさん吸収して、それを実践することでしか成長できないですもんね。マニュアル本を読んでも、動かなければ意味がない。こんな本も出ていますね。
なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本


カンブリア宮殿の12月21日放送版では、龍さんがこんなことを言っています。

「危機感と他者への好奇心」を失ったら人は老ける。

ちょうど2009年の総集編として、3人の経営者が出演しているのですが、そのそれぞれがそれぞれの発言にしっかりと聞き入っていて、自分の経営にどう活かせるかを考えている、そして3人合計で200歳を超えているのに皆元気である、それを捉えて龍さんが言った言葉です。

もちろん今、会社がうまくいっているからといって次もうまく行くかわからない、自分の経営手法が正しいかどうかも結果がよければ正しいし、結果が悪ければ間違っている、そういう世界で、やっぱり、他の人の言葉を謙虚に聞いて自分にフィードバックすることの繰り返ししかない気がします。

ちょうど、「日経ビジネス」のダイレクトメールに、
 「2010年、問われるのは、あなたの覚悟です。」
 「2010年は企業の変態元年。」
とありました。「変態」が必要とのことです。

常に「変化に対応する力」を身につけないと、ですね。

また、書きます。