時給の高いエンジニアは? | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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自分の給料、年俸が相場と比べてどうなのか、他の人たちと比べて高いのか低いのかって、非常に気になることのひとつです。先日、あるシンクタンクのコンサルタントと会話していたのですが、
「いやー、私なんて、時給換算したらバイト並ですよ」
って言ってました。案外、事実かもしれません。

労働時間=15時間/日(8時出社の23時帰社)
労働日数=23日/月(休日出勤がだいたい2、3回)
とすると、
月当たり=345時間/月  →  年間4140時間
で、年俸1,000万円だと自給2,400円ってことになりますね。
有名大学生の家庭教師くらいでしょうか。。。

なんて考えながらサーフィンしていたら、おもしろい記事を見つけました。
時給が高い職種・低い職種」です。

これを見ると、同じエンジニアでも少し格差があるようですね。年収にすると数十万円の差になります。エンジニアでも職種によっては労働集約型的な仕事になりますし、一般的に総労働時間は長いのがIT業界です。

こういう習慣をなくしていきたいのですが、到底直りそうにありませんね、こういう私の労働時間がだいたい上に書いた感じですから。年間1800時間目標!なんて程遠いです、とほほ。

やっぱり名前はかっこよくても、結局は家内制手工業的な仕事だからだと考えています。いくらフレームワークを提供しても、パッケージを活用しても、結局はシステム毎に業務は違う、お客様も違う、だから毎回テーラーメードしないといけない。でも、お客様予算はどんどん削られる、納期は短くなる、まさに悪循環ですね~

今までいろいろな開発手法が流行りましたがどれも消えていってます、この事実がIT業界の難しさを物語っている気がしています。