同じ釜の飯を食うと、心が通じるんだろうか。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
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チーム作りって、いろいろな手法があって、正解もないので、多分、永遠の課題だと思うのですが、例えば、
 「メンバと心をひとつにする」
にはどうすればよいのでしょう。

当然、
 「みんな!いっしょにー!がんばろうー!!!」
って叫んでもだめですよね。日々のコミュニケーションが大切です。

夜、飲みに行く、とか、昼、ランチを一緒にするとか、そういう方法って、実は意外に有効なのかもしれませんね。

今、明治大学応援団のいじめが問題になっていますが、誰かをスケープゴートにすることで、一体感の醸成を狙っていたのでしょうか。仮想敵国、例えば課長?を作ることでメンバが一体感を得ることはあるのかもしれませんね。

逆に、メンバのことをよくわかっていることを伝えることで一体感を得る方法もある。食事を一緒にとることで、素の自分がわかる、相手のことを知ることができる、ということもあるかもしれませんし、心理学からすれば、食事中は「Yes」と言い易いこともわかっているので、いいことがたくさんあるのかもしれませんね。

早速、実践してみます。

また、書きます。