お金を入れる器のある人にお金は集まる。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くSEの皆様

皆様、「お金」という言葉にどういうイメージを抱いているでしょうか。「マネー」とか「キャッシュ」とか「ゼニ」とか、少し言い換えるだけで、そのイメージはどんどん変わってきますよね。

さらに、現在、話題をさらっているM&Aの話になれば、「金に物を言わせて会社を買うなんてどういうことだ。」という見解の人たちもいます。

さらにさらに、お金というのは、殺人や強盗、放火までさせるような魔力を持ったものでもあります。

多分これは、日本のお金に対する教育の影響が大きいのではないでしょうか。おそらく、国によってその感覚は違う気がします。

そこで、例えば、お金=道具、と考えてみるといいかもしれないと考えています。それによって、自由にできるモノというのがあります。モノが買える、サービスが買える、時間が買える、他にもいろいろな価値と交換できるものなんですよね。

言ってみれば物々交換の延長線でしかありません。だから、お金に支配されて生きる人生はつまらないですよね、できれば、お金を支配して生きて行きたい、そう考えています。


「お金が集まる人」の心理学



この本には、そういうお金に対する心構えがいくつも書かれています。結局、お金に対するスタンスが問題なんですよね。この本で気に入ったフレーズもたくさんありますが、そのひとつを紹介します。

「ただ自分が思い描く憧れ、お金のことなんか気にしないで自由に生きていける人生を実現したいなという気持ちを持ち続けることが大事なのです。」

これって、本質な気がします。