数学の世界には、未解決の問題、というのがあります。すごくロマンのある世界です。「博士の愛した数式」には、多くの美しい数式や数字が出てくるので、ご存知の方も多いかもしれません。
昨日、NHKスペシャルの再放送でやっていました、「リーマン予想」。
150年も解かれていない難問なのですが、難問なだけに、「リーマン予想」って何かを説明するのが難しいです(リーマン幾何学も平易に説明できません)。
素数の出現について、ランダムなのか、実は規則性があるのか、どうなんでしょう。
最大の素数はいくつなのか、はたまた宇宙の果てはどうなっているのか、を考えると夜も眠れません。でも、それは、コンピュータの演算速度がどんどん速くなれば、解決できる日が来るかもしれませんね。その話と、暗号化の話が絡んでいる、というところが、また、面白いですよね。
また、書きます。
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