IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
日経ビジネスアソシエ3/17号の100ページに、また、良いことが書かれています。いつもマックス桐島さんは前向きです。
以下、引用です。
「無心」とは、何も考えないことではなく、自分のいる空間を生き切る心のことだと教わった。
分別をわきまえるとか、年相応の振る舞いをすることが「一人前の大人の条件」であるかのように必死に少年少女の心を捨てようとする「退屈な自分」がいませんか。
その昔、高校生だった頃、友達が言った一言を今でも覚えています。
「年取るっていうのは、自分の限界を知っていくってことなんだよね。」
大学受験では、自分の学力に合わせて入れる大学が決まっていきます。受験以外でも、成長するにつれて自分の選択肢は減っていく、ということを言っていました。あれから20年、今でも夢を追いかけて生きていける、というのは本当に素晴らしいことです。
「徹底抗戦!」の中で、堀江さんが言っています。
「人間は夢を食べて生きるものだ」と。
ずっと、こうやって、自分の命に真摯に、自分の人生に対して前向きに生きていきたいものです。