すごくあたたかい。


というか、お店の中にいると暑いくらい。


昨日おとといと彼に会わず、今日会った。


彼は私が好きで、いつか帰ってくるということを信じて家で妄想しながら待ってた。


彼と会ったらどんなことしようか、


とか、


彼に会ったら笑顔でいよう、


とか、いろいろ考えながら。


それはそれでそれなりに楽しかったけど、


やっぱり会えないと辛いみたい。


今日、会えることになって会ったんだけど、


少しやっぱり信じられなくなった。


だけど、最大のわがままと言って抱きしめた。


恥ずかしそうだったけど、やっぱり気持ちは伝わったのかな。


どうだかわからないけど。


とりあえず、私と会ってて彼が辛そうだと伝えたら、


気にしない、わかった?


と言われた。


別に私と会ってるから辛いとかはないらしい。


うーん、そうなのか。


よくわからないけど、そうなんだろう。


とにかく、また彼に次会えるときを気長に待とうと思う。

一緒に居たけど、彼今日はほとんど寝てた。


まぁ、前日徹夜(バイト)だし、当然。


外で会っていたので、寝てるそばで寝顔見たりして、すごす。


狭いから一緒に寝ることができず。


いや、自分も寝るスペースはあるけど、しかもそんなに寝てないから寝たいのだけど、


なぜか突然くる不安でほとんど寝れず。


だからそばで見てたり、違うことしてた。


6時間くらいたって起きた。


店から出て、彼は帰ると言って帰った。


うん、昔の私だったら一気に冷めてることだろう。


でも、なんか、これでいいのかもしれないとも思う。


また、私に会いにいつかくる。


気長に待ってればいいのかな。


・・・そりゃめっちゃさびしいけどね。


でも、いいや、がんばる。


というか、私も、やることやらないとまずい。


というわけでお風呂入らなきゃ。

恋愛脳という本を買った。


本屋で売っていた。


友達が、男の心のわかる本があると言っていたことがあった。


考え方が違うのだと。


少し読んでみた。


・・・おそらく、この本だ。


例えば


「愛している」


という言葉。この言葉は、男にとっては


「とりあえず繰り返し君のところに帰る(戻る)」


女にとっては、


「24時間、どの瞬間にも、自分を最優先してくれる一生分の約束を手に入れたと信じてる」


・・・


ぁぁ、確かに、そうか。


だからすれ違うのか。


さらに本を読んでくうちに、おもしろいほど、自分と彼に当てはまるものがある。


うわぁ、なんだこれ(笑)


・・・


そっか、彼は私のこと、嫌いでもなんでもなかったのかな。


そんなことを思い始める。


そうすると、だんだん、彼に対する気持ちが、少しずつ戻ってきた気がする。


すごい、この本すごいww


そして、今日、彼に会うことができた。


久しぶりだ。


私の想いを行動で表してみた。


彼はおそらくよろこんでくれた。


前は、会えなかったのをずっとふてくされてしゃべらなかったことで、終わった(失敗した)。


今回は、会えなかったことを、行動で補い、


さびしかったと口で伝えた。


・・・伝わったようだ(笑)


女は、好きだという意思表示を感じないと、不安になる生き物なんだろう。


そして、それが続くと、不安が募り愛情がなくなってくる。


これは、否定できないものなんだろう。


でも、これを回避する方法が、この本に書かれている。


つまり別に、不安になる必要はないらしい。


気にしなくていいらしい。


というか、気にしないと、相手もそのうち幸せだと思ってくれるものらしい。


だから信じていていいのだと。


・・・よかったのかな、とりあえず、なんとか。


まだまだ先はわからないけど。

彼は相当心が繊細でもある。


よし、彼の心は落ち込みの周期に入った。


もう勝手に決め付けよう。


そうしよう。


うん、私から明るくしなきゃ、彼から明るい言葉なんて来るわけない。


そうしよう。


元気になって~・・・くれるといいんだけどな。


という今は彼とメッセ中。

私の心は彼にあるのか。


なぜ無いように思うのか。


考えてみた。


・・・たぶん実際は、彼を嫌いになったわけではないし、現にこうして考えてるんだからまだ心はあるのだろう。


あることにする。


しかし、どうしてその想いがあまり出てこなくなったのか。


今日メッセでしゃべった。


あがってきたから、話しかけたのだ。


一言二言話しをするが、あまり会話が続かない。


彼はこの前から風邪をひいているようだ。


体調がよくないらしい。


しかし、私は聞いた。


「家を出るのは難しいよね・・・。」と。


彼は、返事をした。


「来いって?」と。


私は会いたかった。会って顔が見れればなと思っていた。


私は彼の地元まで行こうかと思っていた。


「そっちに行こうかと思ってたけどいいや・・・」と返事した。


結局、彼は今日は立ち上がるのもやっとなので、今日は出られないと言った。


それなら病院に行けばいいのではという提案にも、


病院は嫌い。という返事であり、


熱は測ったかという質問にも、


たぶん微熱だから。気が向いたら測る。


のような返事であった。


彼は、自分のことは自分しかわからないということを昔言っていた。


・・・私に何も求めてはいないのか。


それとも、求めているのか。


前別れるときに、


俺のこと支えたいと思う?


という質問をされた。


支える?


支えるって何??


一緒に居たいとは思う。


それで元気になってくれればうれしいなとも思う。


だけど、支えることが大切なの?


支えなければそばにいることはできないの?


やっぱりわからない。


・・・・・根本的に考え方が違うのか。

9月から付き合って、3月頭に別れた元彼と戻った。


自分は何がしたいのだろう。


生きていていいのかな・・・。

恋に生きてきた自分を忘れたい。


自分は6年半彼氏のいる生活をしてきた。


でも、一人で生きていけるようにならなければ。


ならなければ。