恋愛脳という本を買った。
本屋で売っていた。
友達が、男の心のわかる本があると言っていたことがあった。
考え方が違うのだと。
少し読んでみた。
・・・おそらく、この本だ。
例えば
「愛している」
という言葉。この言葉は、男にとっては
「とりあえず繰り返し君のところに帰る(戻る)」
女にとっては、
「24時間、どの瞬間にも、自分を最優先してくれる一生分の約束を手に入れたと信じてる」
・・・
ぁぁ、確かに、そうか。
だからすれ違うのか。
さらに本を読んでくうちに、おもしろいほど、自分と彼に当てはまるものがある。
うわぁ、なんだこれ(笑)
・・・
そっか、彼は私のこと、嫌いでもなんでもなかったのかな。
そんなことを思い始める。
そうすると、だんだん、彼に対する気持ちが、少しずつ戻ってきた気がする。
すごい、この本すごいww
そして、今日、彼に会うことができた。
久しぶりだ。
私の想いを行動で表してみた。
彼はおそらくよろこんでくれた。
前は、会えなかったのをずっとふてくされてしゃべらなかったことで、終わった(失敗した)。
今回は、会えなかったことを、行動で補い、
さびしかったと口で伝えた。
・・・伝わったようだ(笑)
女は、好きだという意思表示を感じないと、不安になる生き物なんだろう。
そして、それが続くと、不安が募り愛情がなくなってくる。
これは、否定できないものなんだろう。
でも、これを回避する方法が、この本に書かれている。
つまり別に、不安になる必要はないらしい。
気にしなくていいらしい。
というか、気にしないと、相手もそのうち幸せだと思ってくれるものらしい。
だから信じていていいのだと。
・・・よかったのかな、とりあえず、なんとか。
まだまだ先はわからないけど。