彼とはここ2,3日で全く連絡をとっていない。
もう連絡をとらない方がいいと判断したから。
彼に連絡して、私がまた会いたそうな感じを出したときもあった。
やっぱり会いたかったから。
だから、連絡をやっぱりとってみたけど、結局は、会いたそうにしても、会う気はないと。
そして、そんなことを言われるうちに、私からの連絡の頻度は少なくなった。
もともと、彼からは連絡がないが。
そう、だからもう、これは、私の一方的な想い。
だと思っていた。
2日間連絡をとらず、2日目の夜にメッセンジャーにあがっていたので、声をかけてみた。
彼とは微妙な会話で終わった。
だけど、その後携帯に連絡があった。
メールだ。
どうやら送信し間違えたらしい。
電話がかかってきた。
どうやら送信し間違えたものの弁解でかけたらしい。
でも、すぐ切ることになった。
まだしていなかったメールの返信をする。
冷たい返事で返ってくるが、なるべく明るく返そうとする。
しかし、よくわからない返事が来た。
あまりにも返事のしようがないので、電話した。
また結局、何か言い争って終わった。
でも、もう連絡しなくてもいい、自分の中ではそんな心境だった。
しばらくしてメールが来た。
よくわからない、本当に何の脈絡からかわからない文章だった。
もう、返事をしようとおもわなかった。
というより、完全に、返事できるものではなかった。
次にメールが来た。
それにも返事しようとは思えなかった。
どうしても。
それが夜中3時半過ぎほど。
そして、電話がかかってきた。
半分寝かけていたところだった。
電話には出たが、とりあえず寝ると言って、切った。
次の日、メールした。
学校があるはずだが、行かない的なことを昨日言っていたと思ったのでメールした。
あと、昨日は寝ていて悪かったと。
行かないという返事が来たので電話してみた。
本当に出ないのかという確認のために。
出ないと言っていた。
その後、長い沈黙が続いた。
もう、切ったほうがいいのかとも思うが、
私が切れば、彼がかけなおしてきて、彼自身でまた切る予感がした。
前にそういうことがあったから。
彼は、おそらく、自分で切りたいのだろう。
人に切られるのが嫌なんだろう。
だから私に切らせない。
しばらくしたら、むこうから来た言葉。
用ないなら何で電話してるの?
だから、もう、切ろうと思った。
でも、なんだかんだでなかなか切る方向へ行かない。
しかし、ここで言われた。
私に対する何か。
私のこの行動が気に入らないのか。
何か言われた。
しかし、そこはもう覚えていない。
だが、もう一つの言葉。
これは、とても印象に残っている。
夜中の3時頃電話かけてくるのは正直やめてくれ。
・・・それは、それは私のせりふでは・・・
実際電話を4時頃かけてきたのは君だよ・・・と、とても言えなかった。
もう疲れた。
というより、さすがにこれ以上続けてはいけない。
やっと、未練とさよならできるようだ。
ここまですっきり彼がいなくてもいられるのは、
彼が何とした手段を使ってでも私を切ってくれる、彼のおかげだろう。
うん、結局は、私がしつこい女で、終わったのだろう。
でも、そのしつこい女を振り切れた彼は、やはりすばらしいと思う。
・・・・・彼が元気にまた別の好きな人を見つけた時は悔しいが、しょうがないと思うし、がんばってほしい。