舞い降りるはなびらを待つ大地のように


やさしく


しっかりと


わたしを受け止めてほしい。




あなたのその大きな手で。


あなたのそのあたたかい胸で。

あなたのゆめを見た。


またあなたのゆめを見た。



ゆめなんて見なくても、


あなたのことをかんがえてしまうのに、


ゆめになんてでてくると、


もっとかんがえてしまうじゃない。



どこにいても、


すこしいじわるするんだね。

あなたが選んでくれためがね。


あなたが


「似合うよ」


と言ってくれためがね。




そのめがね越しに見る景色は


いつもの景色とはなんだか少し違う気がして。




おなじ景色のはずなのに。


何もかわらないはずなのに。