あなたは、はるかぜのようにわたしのもとへやってきた
ゆっくりねって
あなたがそう言ってくれたから
がんばるよ。
今日も明日もあさっても
ゆっくりでもね
わたし
わたしをえがおにしてくれるあなたを
いつかわたしがもっとえがおにできるといいのに
涙も
弱音も
ぜんぶ忘れて
あなたをえがおにできるほど
もっとつよくなれるといいのに