昨日、18日のNY株式市場はまた下がったらしいね。



ほっとけばまた落ち着くだろうと思ってたけど、なかなか定まらない。



ここんとこへきて、株式を手放す投資家がまた増えたってわけね。



そうこうしている間に、アサヒビールがニュージーランドの酒類大手を買収。



身売りするこの会社は、低アルコール飲料だけで言うと、NZで首位、AUSで3位のシェアを持ってるのだと。



こいういう流れは、現代版の下剋上というか、こういう株価が安値を付けている今こそ企業間の合併統合が相次ぐってわけで。



つまり、勝負に出れる企業は、優良企業を安く買い上げて自社のマーケットシェアを広げていくしってことで。



そうなってくると、このタイミングで次代を担う投資先最優良候補が現れてくるわけね。



ただ、難しいのが、単に買いあさればいいのかってこと。



大きすぎてまとまんなくて、内部分裂しちゃったら意味ないしね。



トップの手腕というか、その会社をリードする幹部や周辺人物たちも重要なファクターの一つ。



大いに注目しなきゃなんないわけね。