仕上がらなかった長男のセーター | きぃままランド

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長男が1歳の頃
義母が「ヒロにセーター編んどるけんな」と
編み物が苦手な私は嬉しくて
心待ちにしていた。
2歳になってもセーターは出来ない
3歳・・まだだ
次男が産まれ、義母が「ヒロに編んどるセーター、ヒロには小さいけん、トモのにするわ」
まさか?あのセーター進行形・・・なのね^^;;
しかし1歳、2歳当然届かぬセーター
末っ子が産まれた時
「たっちゃんようにするわ」
そか、まだ進行形だったのねセーター
しかし末っ子が誕生してはや19年
当然セーターは届かぬ(笑)
毎回嬉しそうに「編んどるけんな~」の言葉と決まって言うセリフ
「あんたのお母さんより編むの上手いけんな~」って一言多い(笑)
が私は母の手編みが大好きだったし、母は本当に綺麗になんでも編みあげてくれた。
そして仕上も早かった。
その娘の私はというと(笑)
編み物は好きだが母のように上手になれず
しかも編み棒を持つ持ち方が変なのだ。
それでもマフラーだの、ベストだのと
子供には編んだものです、きっと母が生きていたら「まあ、こんな網目いがんで」と笑われたに違いない^^