鉄道員(ぽっぽや) | きぃままランド

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gooブログ きぃままパ~クからのお引越しです

見たかった映画がテレビでやりました。

テレビの前に座り じっくり~ 今日が休みと言うこともあって
のんびり 映画鑑賞。

高倉健さん よかったです セリフでは言い表せない表情 無口な健さんだからこそ
深みのある演技 よかった。

待ちに待って出来た一人娘を亡くした日も、妻を見送った日も ただ ひたむきなままで
鉄道員としての責任を果たす、泣けたのは

愛娘を亡くし 冷たくなった子供を母親が病院から抱いて汽車で帰ってくる。
その日も 夫である 高倉健は汽車を迎え そして その夫に妻が
「あなたは 自分の子供が 雪のように冷たくなって帰って来るのでさえ 旗を振って迎えるのですね」

子供を亡くす悲しみは 父親も同じ それは妻も十分わかっているのだけど
悲しみの持っていき場所がなく 夫にぶつける。

妻が病気になり 病院へ行く日も 夫は駅のホームで見送る。
そして 妻が亡くなった日も・・・一人になった 鉄道員。

やがて 定年を迎え その時に現れた少女・・・・このシーンは
今 放映されている「いま 会いに行きます」とダブってしまった。

愛しい人に先立たれた人間の心にある 永久の願い いつの時代も同じなのだと
それは・・・

亡くなった愛しい人に会いたい・・・・これは私自身経験しているので 痛いほどわかる。

そして もう1つ

亡くなった人からの願い・・・この世に残した愛しい人に会いに行きたい。

だからこそ この世の中に 科学では説明のつかない「不思議」があるのだと思う。

人の「心」が 呼び起こす奇跡 それは 天からの贈り物・・・なのかもしれない。