煩悩に踊る -10ページ目

横浜 インターコンチネンタルpier8宿泊記

休日を利用して、横浜のインターコンチネンタルpier8に宿泊してきた。


中華街でランチをしてから歩いて向かったが、思ったより早く13時台に到着してしまい、荷物を預けようとしたところ「お部屋の準備もできています」と嬉しいお言葉。コーナースイートで、シティとハーバーどちらのビューも楽しめる部屋。

インテリアは明るくビーチリゾートのテイストもありつつインターコンチネンタルらしい落ち着いた雰囲気で素敵。

ビューバスもよい。





さらに、ラウンジアクセスで14時半からのラウンジでのアフタヌーンティーも楽しむことができた。お茶はTWGのブルボンバニラルイボスティー、夫はコーヒー。紅茶はきちんと茶葉を使って、ポットサーブされるのが嬉しい。

フードの味は特筆すべきものではないけれど、ラウンジでサーブされるものとしてはクオリティが高かったように思う。セイボリーが美味しかったかな。

ラウンジ内の混雑もなく、ビュッフェではないためかとても落ち着いた雰囲気。

キラキラと光る海面を眺めつつ、癒しのティータイムとなった。





アフタヌーンティーでお腹いっぱいになってしまったので、部屋へ戻ってしばしお昼寝タイム。私にとっての近場ホテルステイの醍醐味は「なにもせずにゴロゴロとホテルを満喫する」。心地よい午後の陽だまりの中で思う存分まったり。

夫はビューバスを満喫していた模様。


夕方にはラウンジでのカクテルタイム。

ここのカクテルタイムは、ビュッフェ形式のコールドプレートのほかに、温かいプレートが1人ずつサーブされるスタイル。

ビュッフェにはサーモンや鴨のロースト、生ハムなどがあり、ひとつひとつのクオリティも高い。

温かいプレートでは牛肉のパイ包み焼き、金目鯛のポワレ、キッシュ、ゴルゴンゾーラのニョッキがサーブされた。

クセの強いチーズが苦手な夫はニョッキが食べられず残念。なにか代わりになるものがあればよかったのだけど、サーブされる前に内容がわからなかったので、わかるようにしてくれるとよりいいね。

総じて充分に美味しく、量も夕飯前の軽食としては充分過ぎるほど。





満腹!で部屋に戻り、夜景を見ながらビューバスを楽しんだ。

23時前には就寝し、広いベッドで熟睡。

ホテルのベッドはやはり気持ちが良い。広々したバスルームにはダイソンのドライヤーが備えつけられていて、アメニティにも事欠かない。


翌朝の朝食もラウンジでいただいたが、なかなか見ない豪華さ。

メインはアラカルト、サラダやパン類はビュッフェ形式。メインにはコンチネンタルや和朝食もあるのだけど、特筆すべきはこれ。

朝からヒレステーキ。(まだ食べるんか。)


柔らかく脂っこくないステーキで、ペロリと食べられてしまう。危険。

サラダの野菜やフルーツもとても新鮮で、ペストリー類もチョイスは多くないながらひとつひとつが美味しくいただけてとてもよかった!


アンバサダーとして16時までのレイトチェックアウトを頂いていたので、昼には海辺を散歩したり中華街でお土産を買ったりして過ごし、最後にラウンジでアフタヌーンティーを再びいただいてチェックアウトとなった。


24時間以上の一泊ステイ、ラウンジアクセスのおかげでホテルからほとんど出ずに過ごせて最高でした。

同じ建物内のセブンイレブンには国内外のクラフトビールが数多く取り揃えてあり、クラフトビール好きな夫が大興奮。

セブンイレブンのレシートで10%オフになると言うので、帰りはホテルの目の前から発着するシーバスで横浜駅へ。

これが陸路よりもずっと快適で大正解。

行かなかったけれど、ラーメンストリートみたいなのもあって、ラウンジで物足りない日でも食事にも困らなさそう。

これはまた行きたいね〜!と夫とキャイキャイできてとてもよき休日となりました。



横浜そごうのエルメスは夫ブロックにより無事通過。そう、私はホームに貢ぐと決めたのだから…おやすみ


終わり


次なる一手

さて、先日は思いがけずバッグを紹介いただいたエルメス某店。通いやすいのもあり、ここをホームとしたいし、対応くださったSAさんを担当としたい。

いや、する。(決意)


次なる一手として、購入したいものをオンラインサイトを隅から隅まで眺めてリストアップする日々である。欲しいもの多すぎるが…???しかもオンラインサイトには掲載されていないものもたくさんあるし、とりあえずしばらくは欲しいものには困らなさそう。良いのか…💸??


まず欲しいものとして、とある新作に目をつけている。オンラインサイトではマイサイズもあるものの、マイサイズがあるがゆえに店舗の在庫は調べられない。(だよね??オンラインにサイズがなくて店舗在庫ありの時は在庫有りの店舗を調べるボタン出てくるけど、オンラインにあるものは店舗在庫調べられなくないですか…?もし違う方法あるならご教示ください…。)


ここでどうすればよいかわからなくなってしまうのがエルメス素人の私。

店舗に電話して在庫を尋ねてよいものなのだろうか?そしてあったとして、取り置きはできるのか??取り置きできるとして、担当さんから購入することはできるのか???そもそも担当さんかもわからないのに????

と、ソワソワしてしまっている。


案ずるより産むが易しで電話してそのまま聞けばよいだけなのだろうが、この一歩がなかなか踏み出せない内向的気質…涙


でもどこかで腹括って電話します。

がんばろ。


丹青会 2025春

昨年はジュエリー類をまとめて購入したのもあり、前回に続き丹青会にご招待いただいた。


バッグに散財したばかりなので、メインはサロンデュショコラのイートイン目当て。


いつもブルーを効かせたフラワーアレンジが素敵ですね。



サロショではティールのパフェ、O2のメニューをモリモリ食べて。





エルメスはどこにあるかわからないくらい隠されていた笑

シャネルは長蛇の列、ザロウも大人気。わかる、マルゴーもいいよね…でも私は今年はエルメス一筋(にならざるをえない)。

ジュエリー類はいつもよりゆったりと見せていただくことができて、気になっているものも試着できて満足。


それにしても、エルメス率の高さよ…。しかもピコタンやエブリンはほとんど見かけない。バーキン、ケリー、ミニケリーばかりで展示会かのようにこっそり楽しませていただきました。やっぱりノワールかな…ゴールドもいいなぁ…エトゥープも素敵…。

ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラもほぼ制服!笑

バッグは他はマトラッセが多かった。


服や食器を数点購入して、お土産のイヴァン・シュヴァリエをちゃっかりいただいて退散!

箱がかわいい。




丹青会でなければ!みたいなものは庶民の私にはわからないけど、ウキウキとするお祭り感はやっぱり楽しい。次回も行きたいなぁ〜。